2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
インターネット時代における名誉毀損救済制度は、本来「権利侵害から個人を守る」ために存在する。ところが近年、この制度が救済のためではなく収益化の手段として利用されている現実が浮かび上がっている。堀江事件に象徴される開示請求乱発と、それを下支…
はじめに:なぜ堀江投資塾が注目されるのか 近年、「堀江あきたか」という名前とともに「堀江投資塾」というワードが検索される機会が増えている。SNS上でも「堀江投資塾 評判」「堀江投資塾 怪しい」といった声が散見され、気になって調べている人も少なく…
はじめに 堀江という人物のビジネスモデルを冷静に観察すると、そこに見えてくるのは「投資家」でも「経営者」でもなく、むしろ「人気のない家庭教師」の姿である。市場で成果を出すことよりも、生徒=信者を集め、囲い込み、課金させることに注力する姿勢…
概要 本資料は、問題となっている「堀江の投資塾」に関する体験談風文章(以下「問題文章」)が、公式販売ページ(https://www.tousijyuku.com)に記載された販促文言と高い一致度を示しており、さらに2025年8月9日23時56分に匿名で投稿されたレビュー文(…
1. 事実経過 2025年8月9日、某投資系プラットフォーム上で公開された【超初心者向けテクニカル分析入門シリーズ】記事において、以下の注意書きが掲載されていました。 (注)誹謗中傷、嫌がらせの書き込みを行った者に対して、登録されたIPアドレスおよびメ…
― 堀江氏の再投稿事例 ― 1. 本記事の目的 本記事は、投資関連情報を提供するコンテンツにおける情報の透明性と履歴の可視性の重要性を示すものです。特定個人を誹謗中傷することは目的ではなく、事実に基づいた記録を通じて、消費者が適切な判断を行えるよう…
■ 「元同僚が10億」から始まる違和感 以下は、GogoJungleで販売されている堀江氏の講座説明文に記載された一節です。 「私の元同僚には、たった1人で数十億から10億近い利益をあげているキャリア20年以上のプロのトレーダーが何人もいます。」 一見、「すご…
■ 一見、まじめな相場解説──でも中身は? SNSやYouTubeで、「元機関投資家」や「プロトレーダー」を名乗り、専門用語を駆使して相場を分析しているかのような投稿が増えている。 例えば── ・「信用取引残がGDP比で過去最大」 ・「スタグフレーション入りの可…
— ■はじめに GogoJungleで投資教材を販売する堀江あきたか氏のアカウントに現れたフォロワー「ひまわり太郎」。 一見ただの“ほっこりネーム”に見えるが、命名癖・出現タイミング・投稿目的を分析すると、これは本人による自作自演の可能性が極めて高い。 こ…
■はじめに:ブロック対応から見える“本質” 「2倍株が簡単に見つかる」「13週間で資産16倍」 ──そんなインパクトのある宣伝文句で、GogoJungleに出品されている投資系情報商材をご存知でしょうか? この商材の販売者は、SNSでも活動する堀江あきたか氏。 とこ…
2023年11月から始まった堀江投資塾の「個別株100万円チャレンジ企画」。 その証拠金の増減を視覚化した1枚のグラフが、今X(旧Twitter)を中心に大きな注目を集めている。 このグラフには、開始時点を100とした証拠金が、わずか2年足らずで10以下にまで落ち…
■ はじめに 投資塾を名乗る人物が、「2倍株を簡単に見つける方法(¥11,000)」や「すべてのマーケットに通用する売買戦略(¥33,000)」といった教材を外部で販売している──これ、冷静に考えておかしくないですか? 今回は、そうした矛盾構造を抱える投資系イ…
2025年、ある市長が経歴を詐称していた問題が報じられ、社会的非難を浴びました。公職にある者が経歴を偽り、市民の信頼を欺いていたことは、民主主義の根幹を揺るがす行為です。しかし、このケースでは経歴の偽装自体は大きな政治的問題である一方、直接的…