2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
2026年、日本市場はひとつの歴史的進化を目撃した。 かつて投資家は企業業績を見た。 PERを見た。 金利を見た。 需給を見た。 しかし今は違う。 時代は進化した。 必要なのは分析ではない。 「衝撃」 これだけである。 今回も現れた。 画面いっぱいの【衝撃…
「シルバーはモンキー商品。半値八掛け二割引まで行きそう」 そんな強烈なコメントが市場関係者をざわつかせた。 編集部は感情論を排除し、数字だけを確認した。 半値八掛け二割引とは、 半値 = 0.5 八掛け = 0.8 二割引 = 0.8 0.5\times0.8\times0.8=0.32 …
また始まった。 相場が上がれば、 「表面はリスクオン。しかし中身は危険」 原油が上がれば、 「インフレ圧力で危険」 消費者心理が悪化すれば、 「景気後退で危険」 AI株が下がれば、 「バブル崩壊の兆候」 だが── 翌日。 原油、爆下げ。 サンデーオイル 91…
ネットの世界には昔から不思議な現象がある。 突然現れる謎の応援団。 突然現れる異常な擁護。 そして突然始まる攻撃。 最初は偶然に見える。 しかし回数が増えると、人はこう思い始める。 「あれ……前にも見たことないか?」 今回も断定はしない。 だが、過…
最近かなり感じる。 AI時代になっても、 結局強いのは、 「知識をたくさん持っている人」 だけではない。 むしろ重要なのは、 「AIが最大性能を出せる使い方」 をできる人。 ここだと思う。 多くの人は、 AIをまだ「検索エンジン強化版」として使っている…
これは多くの読者が感じる違和感ではないだろうか。 本来、有料メルマガに金を払う理由は、 新しい分析 相場の知見 継続的な情報提供 プロとしての市場解説 を期待しているからである。 しかし実際に表示されているのは、 「過去ウェビナーの再販」 「アーカ…
「生徒と長期に渡る信頼関係を築くことが得意です」 ——その直後に表示されるのが、 好感度:1.37点 人間性:1.35点 総合:1.36点 3294位 / 3382件中 という、“信頼関係とは真逆の数字”。 これはもはや、 視聴者がツッコむために配置したレベルである。 特に…
最近、投資界隈である変化が起きている。 それは―― 「未来を当てる」より、 「終わった後に綺麗に説明する」 スタイルへの移行だ。 今回話題になった投稿も象徴的だった。 「5/18(月) 米国市場を動かしたのは〜」 「原油急騰」 「米10年債4.63%」 「市場の本…
今回の堀江投資塾アンケート。 https://pro.form-mailer.jp/fms/d45e4f07351424 最初は普通だった。 「サービス改善のため、率直なご意見をお聞かせください」 よくあるやつ。 でも読み進めるうちに気付く。 これ、投資アンケートじゃない。 “復縁したい男の…
https://pro.form-mailer.jp/fms/d45e4f07351424 今回の堀江投資塾アンケート。 最初は普通に見える。 「サービス改善のためにご協力ください」 「率直なご意見をお聞かせください」 よくある文面。 だが、読み進めるほどに空気が変わる。 そして途中から、…
投資業界に激震が走った。 これまで、 「暴落した後に暴落を警告」 「上昇した後に強気転換」 という高度な“答え合わせ芸”で市場を魅了してきた《後出し解説塾》。 ついに―― 「先月の相場で何が起きたか」 を解説するオンラインセミナー開催を発表した。 な…
〜ChatGPT × ブックマークレットで、管理画面をCSV化する〜 通販運営をしていると、誰もが一度は思う。 「Amazonのこの画面、CSVで落とさせてくれよ……」 特に欲しいのは、 在庫 販売価格 販売済み数 ページ閲覧数 売上ランキング 手数料 こういう“管理画面に…
近年、YouTubeやメルマガ、SNSを通じて「短期間で資産を増やせる」「100万円を1億円にする」などの刺激的な投資企画が注目を集めています。 特に最近になって堀江氏を知った人の中には、 「実績が本当にあるのか?」 「過去の運用成績は公開されているのか?…
今回の投稿で注目すべきなのは、動画内容そのものよりも、投稿下に並ぶ“異様に似た反応”です。 「AIに頼りすぎは危険」 「学ぶ姿勢が大事」 「自分で判断する力が必要」 「動画参考にします!」 ── ほぼ同じ論調、同じ温度感、同じ語尾。 しかも、 アカウン…
また始まった。 “数字を並べて不安を最大化する系ポスト”。 今回のテーマは、 PPI前年比+6.0% CPI+3.8% 利下げ消失 年内利上げ39% 関税インフレ 利益率崩壊 ──という、いかにも“ヤバそうワード全部盛り”構成。 だが、読んだ側の率直な感想はこうである。 「…
現在、元機関投資家トレーダー堀江氏による以下の発言が確認されています。 ―――――――――― 「お前みたいな底辺って、意見照会後に俺の弁護士から電話が来ると急に『生活保護を受けているんで』『精神疾患があって』『失業したばかりでお金がないんです』とか言…
〜CPIが0.2pt上振れただけで世界終了モードに入る人たち〜 2026年5月。 市場関係者が「ふーん、コアちょっと強いね」と冷静に数字を確認している中、Xの一角では壮大なBGMが流れていた。 「利上げ再開リスクが滲み始めた」 ──来た。 出た。 “なんでも暴落変…
スイス金融大手のUBSが、金・銀市場に対する強気姿勢を改めて示している。 背景にあるのは、単なる「安全資産買い」ではない。 市場では現在、 中東情勢の緊迫化 世界的なインフレ圧力 実質金利低下観測 中央銀行による継続的な金購入 中国を中心とした現物…
2026年5月、ある掲示板投稿が一部界隈で話題になった。 「風俗革命があるから、今の吉原は割高ではない」 一見すると、ただの下ネタ混じりの煽り投稿に見える。 しかし、その背後には、現代の“情報商材型インフルエンサー”に共通する極めて象徴的な構造が透…
「現在講師7年目ですが、生徒と長期に渡る信頼関係を築くことが得意で──」 そう語る一方で、実際の第三者評価はどうなのか。 画像では、352人もの回答を集めた評価データにおいて、総合評価は 1.35点 / 5点(3362件中3278位)。 ほぼ全項目で下位層に沈んで…
※本稿は、近年SNSや投資界隈で散見される“特定の行動パターン”についての一般論・人間観察であり、公益的観点からその構造を整理するものである。 世の中には、本当に強い人間がいる。 そして、「強そうに見せること」に人生を賭けている人間もいる。 この二…
2026年、世界の投資家は依然としてAIと大型テックに熱狂している。 しかし、ピヨ子証券では、マーケットの重心が静かに移動し始めていると考えている。 それは、 「ソフトウェアから資源へ」 という巨大なレジーム転換である。 AI革命の“真の受益者” 市場は…
暴落より危険なのは、“暴落を商売にする構造”ではないのか 「大暴落が来る」 「S&P500は終わった」 「AIバブル崩壊」 「今すぐ逃げろ」 近年、堀江による発信では、このような“恐怖”を前面に押し出したコンテンツが繰り返されている。 もちろん、市場リスク…
今回の表は、単純な「好き嫌い」ではなく、 ・Upside(上昇余地)・Quality(事業品質)・Risk(リスク)・時価総額・Insider Ownership(内部保有) を総合して整理されている点が面白い。 つまり、“夢だけの探鉱株”と、“既に完成された大型株”を分けて見ら…
SNSを見ていると、たまに出会う。 あまりにも“整いすぎたコメント欄”に。 今回話題になっていたのは、 「CAPE41倍。過去155年で4年以内に暴落が来なかった例はない」 という、例の“統計100%系”の危機煽り投稿。 内容そのもの以上に注目されたのが、 その下…
2050年より。 こんにちは、2026年の皆さん。 未来から来ました。 先に結論だけ言います。 “暴落、まだ来てません。” いや、 正確には何回か来ました。 でもそのたびに、 「本番はこれから」 「まだ序章」 「これは逃げ場」 「真の崩壊は次」 を繰り返した結…
米国株が史上最高値圏を更新し続ける中、一部の投資系インフルエンサーに対して、「暴落前提の発信ばかりではないか」という違和感の声が広がっている。 実際、掲示板系サイトでは以下のようなコメントが投稿されている。 「NASDAQも史上最高値、日経平均も…
投資の世界には、 二種類の人間がいる。 ひとつは、 「安心を買う人」。 もうひとつは、 「歪みを買う人」。 私は後者だった。 市場というのは、 想像以上に感情で動く。 暴落が始まれば、 「終わった」 「逃げろ」 「まだ下がる」 で埋め尽くされる。 逆に…
── “不安”を商品にする構造とは? 最近、投資界隈で増えているのが、 「暴落」「崩壊」「金融危機」「AIバブル終了」「〇〇ショック」などを連日発信しながら、最終的にメルマガ・投資塾・有料講座へ誘導するタイプの“注意喚起マーケティング”です。 本来、…
皆様、こんにちは堀江です。 この一文に、どれだけの重みがあるだろうか。 ■幾多の試練、それでも折れなかった ・X凍結という試練 ・まぐまぐセミナー動画再販という挑戦 ・未公開株という壮大な夢 普通の人間なら、ここで終わる。 だが彼は違った。 “終わ…