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開示請求を6回以上受けすべて非開示となった著者が堀江の手法について中立的な視点から考察します。

堀江氏の投資情報公開に関する疑問—とある投稿と私の意見

最近、掲示板に投稿された内容が話題になっており、私もこの件について考えをまとめてみました。

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投稿の要点

  1. 堀江氏のホームページにおける訴訟方針の明記

    • 「事実でない書き込みや誹謗中傷には法的措置を辞さない」「開示請求を求める」「裁判沙汰になっていないのは謝罪があったから」と記載されている。

  2. トレード成績の公開についての疑問

    • 過去に「可視化する」と宣言していたが、いまだに公表されていない。

    • その点を指摘すると、動画のコメントが削除され、ブロックされる。

  3. 公平性の欠如についての指摘

    • 他人の書き込みには厳しく対処する一方、自身の説明責任を果たしていないのではないか。

私の意見

この投稿の内容を見ると、いくつかの重要な疑問が浮かびます。

1. 投資家に対する説明責任は果たされているのか?

  • トレード成績の公開を約束していたにもかかわらず、なぜ実施されていないのか?

  • もし何らかの理由で公開が難しいなら、説明すべきではないか?

2. 発言の削除やブロック対応の正当性は?

  • 「批判的なコメントが削除される」という報告があるが、事実ならば健全な議論を阻害するのでは?

  • 誹謗中傷と正当な批判を混同して対応している可能性はないか?

3. 訴訟の方針は適切なのか?

  • 「裁判沙汰になっていないのは謝罪があったから」とされているが、それが事実なのか?

  • 開示請求が却下されたケースや、裁判に至らなかったケースはないのか?

結論

この投稿に書かれている疑問は、投資家にとって重要な問題を含んでいると思います。

  • トレード成績の公開が進まない理由を明確に説明するべきでは?

  • 正当な批判まで削除しているなら、その対応を見直すべきでは?

  • 訴訟の方針が、批判封じのために利用されていないか?

このような点について、堀江氏自身の見解を求めたいところです。